ゴルフ工房 バーディーハウス 大阪府岸和田市 ゴルフクラブのチューンナップ

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ゴルフクラブのチューンナップ。ロフト角、ライ角、バランス、総重量等を測定し、シャフトスパイン、パーカッションエリア(スイートスポット)、フィッティンググリップ等のチューニング・調整を行なっております。
当ホームページをご覧いただきありごとうございます。
「クラブの性能を最大限に引出す」チューンナップ工房バーディーハウスです。
クラブの性能を最大限に?何を最大限に引き出すの?と疑問をもたれる方が多いと思います。と言う事は今使っているクラブの性能は最大限に発揮されていないの?もっと性能を上げることができるの?と。
性能が発揮されていないクラブがほとんどで性能を上げることは可能です。コンセプトを読み進めていくと、なるほど!わかった!とご理解いただけると確信しております。

7月12日
シャフトについて・・・
シャフトはどの向きで装着しても同じ強さでしなりません。つまりしなり方の強い向き、弱い向きが存在します。意外とご存じない方が大半です。この装着する向きが重要で、市販のクラブに装着されているシャフトはこのしなり方をまったく考慮されていません。いくら高価なシャフト装着していてもこのスパインアライメントを無視した向きではその性能は発揮されていないといっても過言ではありません。
また、スチールシャフトは曲がっているものが多く、ある外国のメーカー(市販のクラブのほとんどに設定あり)のそれはひどいものがあります。もちろん当工房では曲がりの極力少ない(本当に真っ直ぐなものは皆無)ものしか、取り扱っておりません。

4月7日
『The MYSTERY』by和宏エンタープライズ 取扱開始!

2月9日
ウッドヘッド『A.F.D.』およびシャフト『CRAZY』取扱開始!

◎委託品販売を休止いたします。昨今の中古ゴルフクラブ販売、買取ショップの出現により委託販売による取引が激減しております。店舗内の改装予定により、展示場所の確保が困難となりましたので、休止いたします。

◎クラブメンテナンスの重要性

先日ある方のアイアンセット(3〜SW)10本のフルチューンの依頼を受けました。まずはチューニング前のスペックを測定します。チューニング後のデータと比較するためです。アイアンは某有名メーカーの軟鉄鍛造モデルで、5年ほどお使いだそうです。上記の表をご覧下さい。チューニング前(測定)と後(調整)のスペック表です。チューニング前のデータをご覧下さい。ロフト角のピッチもさることながらライ角のピッチが全く揃っていません。このようなクラブをお使いでは、練習の結果、正しいスウィングが身に付いたとしても正しく飛んでくれません。例えばこの方、8番アイアンの調子が良くまっすぐ飛ぶとします。7番アイアンはライ角61.7°で通常62.5°よりかなりフラットなため、8番アイアンと同じようにスウィングしたら右に飛んでいきます。このアイアンセットは全体的にフラットです。唯一3番アイアンだけがアップライトで左に引っ掛けます。正しくインパクトしてもまっすぐ飛ばないのです。正しくインパクトした時にまっすぐ飛ぶようにするのがチューニングです。アイアンヘッドの中でも軟鉄鍛造素材のものがメンテナンスが容易で打感もいいように思います。最近のヘッド素材の中にはロフト・ライ角が殆どいらえないステンレス製のものが多くあります。クラブのメンテナンス(ロフト・ライ角調整)は定期的に行うことをお薦めいたします。車も定期的にメンテナンス(車検や法定点検)をすることにより、快適なドライブを楽しむことができます。この方のアイアンも最初はロフト・ライ角ピッチはこうもバラバラになっていなかったでしょう。使っていくうちにダフったりトップしたりして徐々にロフト・ライ角に歪がでてきたのでしょう。30〜50ラウンドに一度のメンテナンスをお薦めいたします。表の右側のライ角についてですが、この方はかなり背が高く通常のクラブのライ角ではフラットになりすぎるのでアップライトにしています。また3番4番のようなロングアイアンは重心角が小さいためヘッドが返り難い性質があるのでつかまり易くするためアップライトにしています。反対にショートアイアンは重心角が大きくヘッドが返り易い性質なのでフラットにしてつかまり過ぎを防いでいます。後はネックの異物を除去し、シャフトのスパインアライメントを考慮した向きに挿し直し、グリップの太さをその方の手の大きさに合わせて調整します。


◎クラブの性能がまったく活かされていない

ゴルフクラブはヘッド、シャフト、グリップから構成されています。ただ単にヘッドとシャフトをくっつけ、グリップを装着しただけ。市販されているクラブのほとんどがそうであることをご存知でしょうか?組み作業の工程でバランスが足りなければシャフト先端にアジャスターと称する鉛や真鍮を詰め込みバランスをあわせて、シャフトのデカール(メーカー名)を表か裏かにあわせ、細いグリップを挿しているだけ。はたしてこの状態でクラブの性能は発揮できているのでしょうか?
答えはNO!です。アジャスターや表か裏にしか挿されていないシャフト、細いグリップの弊害をコンセプトに記してみました。


7月21日
コンセプト「ロフト・ライ角の調整」「ネック内の異物を除去」アップしました。


7月12日
ほんとよく入るパター‘yes’取扱開始いたしました。
●一般的なパターの場合、インパクト時にボールが前へスライドしたり、跳ねたりしてラインが乱れます。
●‘yes’C-GROOVEパターの場合、フェースに刻んだ特殊な溝がインパクトの瞬間にボールをつかみ、即座に前方回転をスタート。さらに溝内にさえ当たれば、ボールがセンターへ向かう性能が備わっているので、バラつきがなくなります。
http://www.yes-golf.jp/


営業日のご案内

 
 チューンナップクラブ販売コーナーでは                  当店主がチューンナップを施したクラブの販売を行なっています。 

店主が吟味し仕入れたものに魂を吹き込みました。

 
 当店ではクラブの委託販売を行なってます。

 お使いにならなくなったクラブを、当店の委託販売コーナーにて展示販売いたします。

■お客様のご希望価格で展示販売したます。
■売買成立した場合、手数料として展示販売価格の20%(売主10%、買主10%)を申し受けます。

■お客様の身分証明書をご用意ください。
運転免許証または健康保険証

●古物商許可証
 (大阪府公安委員会第622121806976号)

詳しくはお電話にてお問い合わせください。

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